高陽建設

家づくりの流れ

家が生まれるまでの物語

木をつくるところから、お引き渡し後のお付き合いまで。高陽建設の家づくりを巡る物語をご紹介いたします。

  • 木の美しさと強さを 生み出す、時間と手間
  • 木の故郷
  • 昔ながらの葉枯らし
  • 桟積み天然乾燥で じっくりと
  • お客様の家づくりの はじまり
  • お客様によりそって 考え抜く
  • 自社で育てた 腕利きの職人たち
  • 手刻みと機械の 適材適所
  • 木組みの伝統工法
  • 完成・お引き渡し・ アフターメンテナンス
  • 家を建てるまでに費やした時間と手間は、木に秘められた美しさ、優しさ、香り、強さ…それらを引き出すために必要不可欠なもの。高陽建設が家づくりの中で大切にしてきた時間と手間。その一部をご紹介いたします。
  • ここは四国のとある深い山の中。高陽建設が家づくりに使う杉材の故郷です。すべてはここからはじまります。
  • 山で伐採された杉は、葉を付けたまま、光合成のちからで水分を蒸発させ、数ヶ月かけてじっくりと乾燥させます。この昔ながらの作業を「葉枯らし」と呼びます。
  • 「葉枯らし」が終わった杉は山から製材所へと運ばれ、加工され、一度寝かされます。積まれた木と木との間に隙間を空け、風にさらしながらじっくりと乾燥させる「桟積み天然乾燥」により、杉は美しく強い木材へと変化していきます。
  • ここからは、お客様の家づくりのお話です。高陽建設は、木にこだわるのと同じように、お客様と過ごす時間も大切に考えています。土地の条件、ほしい機能、実現したい生活など、住まいへの想いを分かち合い、丁寧にプランを立てていきます。
  • プランが立ったら、それを設計に落とし込み、実際にいくらかかるかを検討します。どうしても予算に合わない…そんなときでも、可能な限りクオリティを落とさず、時間をかけて調整を進めます。
  • プラン、設計、予算が決まると、いよいよ施工がスタートします。高陽建設の家づくりは日本の伝統工法を基本としたもの。すべて自社で育てた職人たちが担当します。その技術を学ぶために県外からも若い人材が集まってきています。
  • 木は生き物。高陽建設の職人たちは、木が持つ反りやくせを見抜き、柱、梁、床など、最適な部材へと加工する「手刻み」という技法を磨き続けてきました。繊細な工程は「手刻み」で。効率化できる工程は機械で。適材適所で作業が進められます。
  • 加工が終わると、工事はいよいよ上棟へ。高陽建設が得意とする釘や金具を極力使わない、「木組み」の伝統工法を用いて、しなやかな家をつくり上げていきます。
  • ここまで惜しみなく費やしてきた時間と手間が結実する瞬間。それがお客様の家の完成です。でも、お客様と高陽建設とのお付き合いは、はじまったばかり。細やかなアフターメンテナンスを行いながら、末永く「時とともに深まる家」をお守りします。
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  • 高陽建設株式会社  Office & Gallery sizucu 〒761-0301香川県高松市林町6-25 Tel.087-866-2280