


マイホーム建築を決定されたその背景には、様々な事情がおありだと思います。「マイホームはしっかりじっくりつくりたい」という方がいらっしゃれば、「出来るだけ早くつくってほしい」という方もいらっしゃることでしょう。
「どれぐらいでできますか?」は、お客様から問われることの中で、とても重要なポイントの1つ。
だから敢えて高陽建設は、ここで宣言します。私たちは、「長く、壊れない家」をつくりたいと考えます。そして、その為に必要な時間として約11ヶ月、みていただきたいのです。(※規模・内容によって変わります。)悲しいことに、一説では、家の寿命は26年なんて言われています。住宅ローンは最長35年だというのに。
夢・希望を全てお話いただくことからスタートする高陽の家づくり。夢のライフスタイルを叶える、力のある家づくりをご提案します。


私設道がどちら側にあるのか、光のあたる方向、又、風はどちら側に抜けるのか、三方、何に囲まれているのか・・・その土地の様々な条件、景観からなる土地情報をお調べします。

部屋は3つほしい!キッチンは絶対カントリー!リビングはできるだけ広く!・・・まだまだあります、マイホームの夢、夢、夢。私たちにその夢を全部、聞かせて下さい。箇条書きでも、雑誌の切り抜きでもかまいません。そのご希望を基に、キープランを作成します。

基本計画中は何度も何度も練り直しましょう。少しでも不安な点、やっぱり・・・と感じてしまったこと、何でも隠さず教えてください。工事が始まってからの変更は大変です。お客様と高陽建設の楽しいキャッチボールタイムとお考え下さい。
プラン概要が決定したら、今度は細かな部分を1つ1つ決めてゆきましょう。棚の高さ、サッシの大きさ、扉の高さ・・・細かな図面を作成します。更にキャッチボールタイムを重ねます。

実施設計を基に、お見積りを作成しご提案します。ご予定の予算をオーバーしているかもしれませんね。そんな時は予算調整(VE=ヴァリューエンジニアリング)をおこないます。
予算調整(VE)は、お金を落としてクオリティは落とさないということ。生活快適性は変わるけれど、家の利便性はかわらない部分で予算を調整していきます。
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・塗り壁の材料を変える
(仕上げ材料は種類により大きく単価が変わる)
・日本瓦を釉薬(ゆうやく)瓦に変更
※日本瓦
別名いぶし瓦といい、すすで色をつける瓦です。
※釉薬瓦
薬で色をつける瓦です。
家づくりの流れ。四国香川で注文住宅の木の家を建てる高松市の工務店、高陽建設の家づくり。
施工エリア:香川県内 または車で1時間以内
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